日中と夕場の同調性は
日中陽線 夕場も陽線 → 同調している
日中陰線 夕場も陰線 → 同調している
日中陽線 夕場が陰線 → 同調していない
日中陰線 夕場が陽線 → 同調していない
同調しているれば 1
同調していなければ -1 で
日経ミニ先物の合計をしてグラフにすると

このグラフを どう見るかですが・・・。
今回は、振幅の大きさについて見てみます。

最初の振幅の大きさは 36
2回目の振幅の大きさは 38
今回は まだわかりませんが 37だとすると
緑線付近 -7ぐらいですかね
アッ
このグラフで 右肩上がりになっている時期は 同調していることが多いということ
右肩下がりの場合は 同調していないことが多いということです。
現在は、長期視点で見ると 同調していないことが多いです。
下のグラフは 赤丸の部分(約2年分)です

短期視点で見ると約20営業日前あたりから 同調していることが多いですね。
ラインを上抜けしているし・・・。
長期視点のー7付近まで下がらないで
こまま2年間ぐらい同調することが多くなるのか?
それとも、現在は一時的な同調で結局-7付近まで下がるのか
わかりませんが・・・。
周期的には、-7付近まで下がると 私は見ています。
この同調性 スイングトレードに使えないかな???
ちょっと 調べてみよう
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